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極小文字の研究

  • 執筆者の写真: Toshio Takamura
    Toshio Takamura
  • 2025年3月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年11月19日


2pt文字の”2p”を通常の175線で彫刻したもの。(2pとは読めません)
2pt文字の”2p”を通常の175線で彫刻したもの。(2pとは読めません)

2pt文字はグラビア印刷において需要はありません。かつ例え、きれいに印刷出来たとしても一般的な人には細かすぎて読めません。当社では食品関連のパーッケージ印刷が多いため、基本8pt以上の文字が使われます。上記写真は通常の175線のコンプレストで彫刻したものです。文字になっていません。


実際に製版したものになりますが、2pt文字は一番上

スマホでのマクロ撮影でなおかつ拡大して撮りました。2pt文字、なんとなくは読めそうですが、肉眼だときついです。


拡大すると↓です。


今度は通常の175線ファインで彫刻したもの。解像度があがったので、なんとなく2pに見えないこともないですが、やはり荒いです。


エクストリームの高解像度で彫刻。2pとしか読めません。はっきりと読めるようになりました。


広島の"島"の部分です。2pt文字がここまで鮮明に彫刻可能です。


マイクロ文字や極小文字、他社との差別化等お考えの企業様はご相談ください。

 
 
 

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